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稼ぐから守りへ 富裕層農家になるための資産運用術

稼ぐから守りへ 富裕層農家になるための資産運用術

【お知らせ】 第70回農ビジセミナー 稼ぐから守りへ 富裕層農家になるための資産運用術 6月11日(木)19:00~ おかげ様で農ビジセミナーも第70回を迎えることができました。 2019年夏から始めた旧農業ビジネススクールは 農ビジ会(農業ビジネス研究会)と名を改め、 1歩先行く農家のための 会員制のオンラインコミニュティとして 全国約300名近い会員に支えられています。   私の悦びは、会員の方が成長していく過程を共有できること。 そして、次々に降りかかる課題、難題を一緒にクリアしていくことです。   そして多くの農業者が稼げる農家になってくれたこと。   相場の上昇で偶然儲かるのではなく、 仕組みを作って継続的に稼げる農業者になっていること。   そこでこれからの5年間は更に視座を高くして 富裕層農家を作りたい!そういう思いになっているところです。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^ さて、今回は私がこれから本気で取り組みたい 「富裕層農家づくり」についてお話します。   「富裕層農家」 おそらく初めて聞かれたフレーズだと思います。   え?農家で富裕層? そんなことば、聞いたことがない。と思われるかもしれません。...

農家の資産運用のススメ

農家の資産運用のススメ

農業コンサルなら農テラス|代表 山下弘幸 「農業は稼げるビジネスだ」 全国で多数の成功事例を輩出する農業コンサルタント山下弘幸が、 経営・ビジネスの本質を伝授。 複雑な農業の課題をシンプルに紐解く講演やセミナー、 実践的な研修・講座を通じて、次世代を担う農家の成長を強力にバックアップします。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^ 今年の1月、私は2026年の社会変化として 3つのテーマを挙げました。   AI。温暖化。 そしてインフレです。   AIについては、昨年11月から毎月AI教室を開催し、 農業者の皆さんにAIリテラシーを高めてもらう活動を続けています。     温暖化については、バイオスティミュラントを切り口に、 植物の原理原則や植物生理を学び、 高温対策や品目転換、産地分散などのリスクヘッジについて お伝えしてきました。   では、残るインフレにはどう対応すればいいのでしょうか。   私の答えはシンプルです。   「お金のリテラシーを高めること」 です。  ...

先週、人生最大級のピンチを迎えた。

先週、人生最大級のピンチを迎えた。

  さて、今回のテーマは # ピンチは突然やってくる 先週、人生最大級のピンチを迎えた。   関東の農ビジ会メンバー農場視察で、 埼玉・茨城方面へ行っていた時の出来事です。 まさか、そこで人生最大のピンチを迎えるとは、夢にも思っていませんでした。   埼玉のホテルに宿泊した夜のこと。 夜中、咳が止まらず、ゼイゼイしながらなかなか寝付けない。 それでも、いつの間にか寝落ちしていたようで、深夜にふと目が覚めました。   そこで異変に気づく。   「あー、あー、あー…」   ……声が出ない。   もう一度。   「あー、あー、あー…」   音が出ない。   え? ウソでしょ? なんで?  ...

旅する農家は成功者!?旅に出かける農家を目指そう!

旅する農家は成功者!?旅に出かける農家を目指そう!

脳を耕す農業者”のコミュニティ 「農ビジ会」を運営している農テラスの 山下弘幸(やましたひろゆき)です。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^ さて、今回のテーマは 【視野が広い人の共通点】 先日、沖永良部島へ行ってきました。   奄美大島からさらに南の島。 農ビジ会の最南端のメンバーに逢いに。   大山社長。 私より年上の60代。 もともとは花農家。   現在はジャガイモやサツマイモを作っている、島でもトップクラスの農業法人です。 なんと今年1月には、鈴木農水大臣も訪問されたそうです。   なぜ、この農業法人に注目が集まるのか。 私は、その理由は「視野の広さ」だと思いました。そして、視野が広い人には共通点があります。   それは、“行動半径が広い” ということです。   大山社長がまだ花を作っていた頃。 花のシーズンが終わると、奥さんと中古のワゴン車に乗り込み、本州へ渡る。 しかも、ただの旅行じゃない。 車中泊をしながら、3ヶ月、4ヶ月かけて全国を回る。 花市場を見て、生産者を訪ね、勉強する。 そうやって、自分の目で見て、自分の感覚で情報を集めてきたそうです。...

肥料を使わない農業は可能なのか?

肥料を使わない農業は可能なのか?

「肥料を使わない農業は可能なのか?」進化した先に、昔の農業があった。   5月14日付の日経新聞によると肥料価格、11月に大幅高見込みという記事が 掲載されていた。中東情勢を背景に原料価格が大きく伸びるためだ。 国内肥料メーカーは6月と11月に価格改定する。   このように農家を苦しめる肥料代。 背景は 原料のほとんどを海外に依存してるから。   そもそも日本は、資源やエネルギーを海外から輸入し、 それを加工して経済を回してきた国です。 エネルギーしかり。 鉱物資源しかり。 部品しかり。   ここに来て、日本の「資源を持たない国」という現実が、 改めて浮き彫りになっているようにも感じます。   そんな中、先日開催した農ビジセミナーでは、 岡山県で無肥料・無農薬でお米を栽培されている川原さんに お話をしていただきました。   非常に反響の大きな回になりました。   やはり皆さん、 「肥料なしで本当に作物は育つのか?」 ということに関心が高いのだと思います。   確かに考えてみれば、森の木々も、山の植物も、...

無謀な挑戦はしてはいけない。でも『今だ!』と思うなら前に進め。

無謀な挑戦はしてはいけない。でも『今だ!』と思うなら前に進め。

今回のテーマは 無謀な挑戦はしてはいけない。でも『今だ!』と思うなら前に進め。 農テラスは15年目に突入。あの時、私は無謀だったのかもしれない。   2012年5月7日。私が42歳だった時、 株式会社農テラスを登記しました。   いよいよ15年目に突入です。   当時は、 仕事もない。 お金もない。 知名度もない。 信用もない。   日本政策金融公庫へ融資相談に行っても門前払い。   まるで、行き先の見えない航海に出るような感覚でした。   当然、家族も不安だったと思います。   子供たちが高校へ進学するタイミングで独立するなんて、 「何を考えているんだ」 そう思われても仕方ありません。   正直に言えば、 私に明確な勝算があったわけではありません。   ただ、 「今だ」...