ニュース

2024年の出来事を3つ答えてください

2024年の出来事を3つ答えてください

こんにちは。全国で講演、セミナー研修など行っている 農業講演家の山下弘幸(やましたひろゆき)です。 農業歴35年。親元就農後、個人、法人の農業経営を経て 農業コンサルタントに転身し、 現在、新規農業者、若手農業者、企業農業参入支援などをしています。 具体的には、稼げる農業を実現する ”1歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ 「農業ビジネススクール(農ビジ会)」を主催し 全国200名の農業者と毎月勉強会や情報交流を行っています。 また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では 全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。   さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは 「2024年の出来事を3つ答えてください」です。   みなさんは今年どんな年だったでしょうか?   そんな、1年を振り返るなって余裕ないよ!って方もいらっしゃるかもしれません。   では、あっという間の1年でしたか?それとも やっと1年が過ぎた。って感じでしたか?   あっという間だったって方はおそらく充実した1年だったと思います。 やっと1年がたったか・・・って方は何かしらご苦労されたのかもしれません。   私はアッという間の1年でした。 2024年の初めに決めたことも大体できるって感じです。   ところで、皆さんは今年最初にどんな目標立てました? そしてその目標達成できましたか?っていうか...

80歳過ぎてスマホデビューした母

80歳過ぎてスマホデビューした母

こんにちは。全国で講演、セミナー研修など行っている 農業講演家の山下弘幸(やましたひろゆき)です。 農業歴35年。親元就農後、個人、法人の農業経営を経て 農業コンサルタントに転身し、 現在、新規農業者、若手農業者、企業農業参入支援などをしています。 具体的には、稼げる農業を実現する ”1歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ 「農業ビジネススクール(農ビジ会)」を主催し 全国200名の農業者と毎月勉強会や情報交流を行っています。 また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では 全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。   さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは 80歳過ぎてスマホデビューした母 最近女性農業経営者にお会いする機会が増えた。 そもそもわざわざ女性経営者と経営者を男性女性と分けること自体が時代遅れなのだが。   農業はどうしても男性のイメージが強い。なぜなら肉体労働の代表各みたいな存在だからだ。   では、肉体労働じゃなくなったら?   徳島県に㈱いろどりという会社がある。ご存じの方も多いと思いますが「つまものビジネス」で成功されている“あの”葉っぱを売る会社だ。   この会社は全国から葉っぱの注文が絶えない。 カエデにイチョウ、ナンテンの葉から蓮の葉、葉わさびなど。 この会社の特徴としてITをフル活用している。 例えば受発注。 出荷者は全員端末を持ち、受注したらそのまま端末上でその受注を受けたい人が タップする。それで受注は終了。 その受注を受けた方が責任をもって収穫パック発送を行うシステムだ。...

原価計算やってる農家とやっていない農家の差

こんにちは。全国で講演、セミナー研修など行っている 農業講演家の山下弘幸(やましたひろゆき)です。 農業歴35年。親元就農後、個人、法人の農業経営を経て 農業コンサルタントに転身し、 現在、新規農業者、若手農業者、企業農業参入支援などをしています。 具体的には、稼げる農業を実現する ”1歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ 「農業ビジネススクール(農ビジ会)」を主催し 全国200名の農業者と毎月勉強会や情報交流を行っています。 また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では 全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。   さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは 「原価計算」 突然ですが、 よく成功の法則は3つのステップがあるといわれています。   その3つのステップとは 「知っている」「できる」「やってる」です   例えば目の前に階段とエスカレーターがある場合 エスカレーターに乗るより階段を上った方が健康的だということは 「知っています」   そして階段を上ることは「できる」はずです。   ただ、実際に階段を上るかというと「やってる」ひとは少ないかもしれません。   今回は「知っている」ことを「やっている」に変えた農家さんの事例のお話です。  ...

「農」より「脳」を耕す農家

「農」より「脳」を耕す農家

こんにちは。全国で講演、セミナー研修など行っている 農業講演家の山下弘幸(やましたひろゆき)です。 農業歴35年。親元就農後、個人、法人の農業経営を経て 農業コンサルタントに転身し、 現在、新規農業者、若手農業者、企業農業参入支援などをしています。 具体的には、稼げる農業を実現する ”1歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ 「農業ビジネススクール(農ビジ会)」を主催し 全国200名の農業者と毎月勉強会や情報交流を行っています。 また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では 全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。   さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは 「農」より「脳」を耕す農家を増やしたい 「農業経営の未来を変える鍵は『攻め』と『守り』にある そんな話をこの1週間はほぼ毎、日全国各地でしてきました。」   話の内容は「これからの農業の在り方とやり方」 具体的にはこれからの農業経営戦略について。 このテーマは大きく二つに分かれる。 それが「攻め」と「守り」です。   攻めとは販売戦略。つまり売上コントロールのことである。 守りとは財務戦略。つまり経費のコントロール戦略である。   受講される農業者の方が興味あるのは販売戦略。 どうやって高く売るか、どうやって売上を伸ばすかだ。   これはマーケティングの手法を使う。 マーケティングは売ることではない。...

野菜価格高騰時における経営戦略

野菜価格高騰時における経営戦略

こんにちは。全国で講演、セミナー研修など行っている 農業講演家の山下弘幸(やましたひろゆき)です。 農業歴35年。親元就農後、個人、法人の農業経営を経て 農業コンサルタントに転身し、 現在、新規農業者、若手農業者、企業農業参入支援などをしています。 具体的には、稼げる農業を実現する ”1歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ 「農業ビジネススクール(農ビジ会)」を主催し 全国200名の農業者と毎月勉強会や情報交流を行っています。 また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では 全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。   さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは 「野菜価格高騰時における経営戦略」について ご存じの通り、最近野菜の市況相場が高騰しています。 これは猛暑のあおりを受け産地からの供給量が少ないからです。 つまり需要より供給の方が少ないから。 例えば日本農業新聞が発表する日農平均価格11月27日時点で トマトは828円/kg、キュウリは523円/kg、キャベツは167円/kg これらは平年比2倍に及びます。   農家にとっては嬉しいことだが消費者にとっては家計費を圧迫する非常事態だ。   高値になる理由は大きく2つ ひとつは9月の猛暑。定植時期の暑さが影響で花がつきにくくなり実が減ったのが理由。 キャベツに至っては育苗時の高温障害や定植後の活着不良が理由である。 ただ、もう一つの理由の方が私は気になる。 それは農産物の輸入。 これまで、農産物の価格が高騰すると即座に市場は海外から調達し市場価格の高騰を 抑えようとしてきた。だが、最近は供給量が減ると普通に市場価格は高騰する。...

スマートな農業について

スマートな農業について

こんにちは。全国で講演、セミナー研修など行っている 農業講演家の山下弘幸(やましたひろゆき)です。 農業歴35年。親元就農後、個人、法人の農業経営を経て 農業コンサルタントに転身し、 現在、新規農業者、若手農業者、企業農業参入支援などをしています。 具体的には、稼げる農業を実現する ”1歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ 「農業ビジネススクール(農ビジ会)」を主催し 全国200名の農業者と毎月勉強会や情報交流を行っています。 また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では 全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。   さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは 「スマートな農業について」 スマート農業は皆さんご存じだと思います。 日頃の農作業現場や事務作業現場で起きる判断、決断を ICTやGPSなどを活用し情報を収集することで最適化を目指すことです。 さらにはこれらをロボットにやらせ自動化、無人化させることが最終目標。 さらに最近ではこれらをAIに判断させるところまで来ています。   さて、今回はそのそっちのスマート農業ではなく スマートな農業のお話です。   これは私がこれまで心がけてきた農業スタイルです。   今回の結論は「時間をスマートに使おう」ということです。 具体的には次の3つあります ・タスクを貯めない ・仕事に追われない ・スキマ時間活用...